バンコクで梅干し作り!2019

調べてみた
今年も梅の季節です

昨年からバンコクでも梅干しが作れることが分かったので、今年も作ってみます。
赤紫蘇だけは手に入らないので、一時帰国の際に日本で購入してきました。
手順が進み次第、追記していきます^^

梅の入手

今年も梅はスクンビットSoi39のサスティナで購入しました。
サスティナ

2019年は3月28日入荷でした。
29日に取りに行ったのですが、まだ青梅の状態で店頭にも並んでいたので予約していなくても購入できます。
1kg150バーツでした。

3月上旬にFacebook上で入荷の告知があった際にLINE(日本語)で予約しておくと、入荷次第連絡を貰えますよ。

他だと、この時期にオートーコー市場にも並ぶようです。

梅干しの材料

主役の青梅です。

梅干しにする場合は、黄色く完熟になってからの方が良いので、追熟するのを待ちます。
梅酒は青梅で作るので、すぐ取り掛かれます。

今年の赤紫蘇はこちら↓

梅・生姜・みょうが漬け用【赤シソ】生梅2kg用1袋

年中取り扱っていらっしゃるので、梅干しの時期に一時帰国していなくても購入できるのが助かります。
賞味期限も1年です。
塩と紫蘇の味だけの梅干しが食べたくて作るので、紫蘇は大事!

はミネラルを含んだ塩田で作られた粗塩が良いです。
日本だと伯方の塩など皆が知ってるお塩がありますが、タイだとサムットサコーンの塩が有名です。
昨年は現地で買った塩田の美味しい塩を使いました✨

今年はスーパーで売ってる塩田の塩を使います。(フジスーパー1で購入しました。)

後は殺菌用のアルコール度数35度以上のお酒が必要です。
日本ではホワイトリカー(焼酎)を使うのが一般的ですがタイでは入手できません。
紫蘇と一緒に日本から買ってきておくならこちら↓

【5,000円以上送料無料】ツカサ ホワイトリカー 35度 360ml

梅干しだったらこのくらいの量で十分ですよね。

35度以上って結構ハードル高いんですよね。。(;’∀’)
風味が足されるのが嫌でなければ、タイのラム酒「LAMAI」も良いかもしれません。
梅酒にする時もラム酒で作る場合もありますしね。
梅干しでは殺菌だけなので、余った分が美味しく飲める方が良いです。
お菓子作りにも使えるなぁ。

梅干し日記

日記と言いつつ変化があったら追記していきます。
●3/29
青梅をGETしてきました。2kg分。

紙袋などに入れて黄色く熟すまでちょっと待ちます。
私はかごに開けておきました。

●3/31
黄色いものが増えてきたので作業開始。
全部黄色くなるのを待ってたら、早いやつがダメになっちゃいそうなので。

ヘタを取って軽く洗い、表面の水分をしっかりとります。

お酒をまぶして殺菌。さらに塩をまぶします(梅の12%くらい)

ポリ容器しかないので、ビニール袋を入れて使っています。
梅を敷き詰め、ボールに余った塩を上からかぶせました。
袋の口を閉じた後お皿を乗せて、中身のつまったペットボトルで重石にしました。
重石は梅の1~2倍くらいが理想だそうです。
去年は重石が甘かったので、今年はしっかり圧をかけていきます。

●4/3
梅が梅酢に漬かりました!
重石が効いてる感じがします。去年は重石が足りなくて、梅酢が上がるまで一週間くらいかかった気がします。
しっかり梅酢に漬かるとカビの心配も減ります^^
重石の重さを半分にして、来週は紫蘇を投入します。

●4/21
一週間くらいで紫蘇を入れようと思っていたのですが、ちょうどソンクランと重なったので、ソンクラン明けに作業をしました。
冷蔵庫で待機していたもみ紫蘇の登場です!
梅と紫蘇を交互に重ねていきます。

漬かるくらいに梅酢を戻して2週間ほど待ちます。

●5/11
雨が降るタイミングが分からず、今日から干すことにしました。
去年使っていたカゴを熱湯消毒して乾かし、梅を並べて行きます。

ちゃんと熟していたものと、まだ青かったものの差が分かりやすいなぁ。
一度に並べきれないので、3回くらいに分けて干そうと思います。

PM2.5などもあるので、部屋干しです(洗濯物みたいだな…)
一番日光の当たる窓辺にて。
3日表裏をひっくり返しながら乾かします。

●5/14
3日間天気は良くなかったものの、表面も乾いたので、第一弾は完成としました^^

両面乾いてうまみが増しているはず♪

ご飯のお供に✨
ちょっと小粒だけど弁当にはちょうど良いかも。
おにぎりも良いですね。

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