タイの秘境 ムック島へ行ってきました

その他
乾季一択?!ムック島旅行

2019年の1月初めにムック島へ行ってきました。
が!観測史上初の台風とバッティングする悲劇 😯
なんのための乾季旅行なのか・・・
見どころの観光スポットも水量が多いとは入れない場所が多いので、台風の来ない乾季に旅行してくださいね。

とはいえ台風が過ぎた後はとても素敵なところだったので、おススメの島です♪
旅行者はタイの人を除けば、欧米の方が多く、ローカルなのに英語やタイ語が聞き取りやすかったです。
比較的、秘境と呼ばれている割に行きやすいと思いますよ~

トラン県へ

ムック島のあるトラン県へはドンムアン空港からLCCで1時間30分ほどで着きます。
詳しい行き方は → こちらの記事
ドンムアンには2時間以上前に着き、準備万端だったのですが、まさかの乗り遅れ・・・。
ボーディングの20分以上前から待機してたのに!
どうやら・・・
出発した日が「その日の夜から台風が来る」という日だったため、キャンセル客が相次いでいたらしく、搭乗口に人が並ぶということが無かったようです。
LCCって遅延はお手の物だと思って油断し過ぎました(泣)
あとアナウンスが聞き取りにくい!トランのツアー会社のお姉さんの方が聞き取りやすいよ!
時間になったら、遅延してるってわかっててもカウンターに声をかけてアピールしとくのが大事なんだと思い知りました。

次の便で何とかトランへ。


しかし、波が高く、船はもう出せないとのこと。
島にもよりますが、本来はムック島だと、市内から11時出発~16時出発のツアーがあります。
気圧とともに下がる士気・・・。

とりあえず、空港のミニバスでトランの市内へ向かいました
空港の出口を出てすぐの所で受付してくれています。
その他、本来なら各島へ向かう港へのミニバスも出ています。
(直接向かわなくても間に合うなら、市内からツアー会社で送迎してもらうのも有りですよ。買い物もできるし)

市内で一泊

ミニバスに駅前へ送ってもらったところ、ツアー会社の前だったので、すぐ横のホテルを紹介してもらいました。
泊まったのはこちらのホテルです→  スリトランホテル
ホットシャワー、冷房、冷蔵庫、テレビ有りで600バーツもしませんでした^^
造りが可愛くて、写真を一杯とってしまいました。

しかし、やっぱり虫が多いので、バンコクのコンビニなどでこちらを買っておくのがおススメです。


島でも大活躍しましたよ。

風は強いと言えば強いけど、日本人にとっては大したことないくらい…と言う感じでした。
初めての嵐を感じ取った鳥がめちゃくちゃ騒いでましたけど。。。なので街歩きしてみました。

トラン観光については→こちらの記事

本来のスケジュールでは市内は通り過ぎるだけの予定でしたが、とても素敵なところでした!

中国文化の影響を受けているらしく、飲茶やパートンコーが名物のようでした。
夜、パートンコー(タイ風ドーナツ)と甘いタイ紅茶を食べている風景とか、スペインのチュロス&ホットチョコレートっぽくていっそオシャレな感じがする…!

麺と飲茶とご飯ものとパートンコーのお店が混在している
ラーン シンシュウ(新洲)

17:00~(早朝も開いてるかも…)

晩御飯を食べました。おススメのお店です。
大好きなパートンコーが熱々で癒される~。

深夜に雨が降ったようでしたが、朝起きたら天候も回復していました。
昨日のツアー会社に顔を出したら「ムック島行けるよ~」とのこと。
11時出発なので、朝ご飯は人気の「ポーオーチャ」で頂きました。
上の観光記事にメニューなど載せてます。
名物のムーヤーンと飲茶とパートンコー(再び)をもぐもぐ頬張り、いざ海へ!!

曇天からの晴天✨inムック島

11時出発のツアーでまずKhuan Tung Ku 港へ。行きは一律350バーツで島のホテルまで連れて行ってくれます。
帰りのボートの手配も一緒にしておきます。
島のホテル→港→船→港→トラン駅前

ムック島出発時間 料金
7:00 200バーツ
8:00 350バーツ
14:30 400バーツ

車で45分くらいとグーグルマップは言ってたんですが、30分ちょっとで着きました。
めちゃ飛ばすやん。お客乗せてる自覚ないのか…優しさか^^;
13:30のボートだったのですが、ツアー利用者がボートの定員数を満たしていたのですぐ出発してくれました。


大型のロングテールボートです。20分弱で着きます。
台風の次の日でしたが揺れは大したことなかったんですが、大型のフェリーではないので心配な方は酔い止めを。
あと日差しと水しぶきが座席によってはすごいので、濡れてもいい服&日焼け止めをお忘れなく。

島着きました~。来れたよ~。

島遊び

ホテルに荷物を置いて、水着に着替えたら海遊びよ~!
泊まったホテルはこちら→ KohMook Nurse House
観光のことなど相談したら、いろいろ問い合わせたりとても親切に対応していただきました!
部屋も、ひとつひとつ独立したコテージタイプで南国感満載です。
残念ながら、テレビ・冷蔵庫・ホットシャワーがありません。
ホットシャワーがあるホテルはこの島は結構少ないので、要チェックですよ^^;
でも暑いから耐えられないこともないですけど。

●歩いて5分の島の端っこ


島の東側の端っこはビーチになっています。
ちょうど突き出た形になっているので、左右から波が来る不思議な場所になってます。
遠浅なので、干潮の時ならもうちょっと先まで行けるかな。
高級リゾートが管理しているので、台風後なのに浜辺もきれいに清掃されてました。
かなり遠くまで浅いので、小さい子も楽しく遊べそうですね。
突然深くなっているそうなので、浅いところから顔をつけるとダイビングしなくてもお魚が沢山見れるそうです。
ダイビングツアーに申し込めば、ジュゴンに出会えるチャンスもあるみたいですけどね!

●エメラルドケーブ


エメラルドの水が打ち寄せる入り江が「エメラルドケーブ」です✨
歩いていけない場所なので、ツアー会社に頼んでロングテールボートで連れて行ってもらいます。
この日も無理かと思ったんですが、午後4時の干潮のタイミングなら入れると!
ありがたや~。
島をぐるっと回って、入り口へ。今回はイギリスからのご夫婦2組とご一緒しました。

泳いで洞窟を進みます。
ライフジャケットは貸してもらえますよ。
はぐれないように必死。
洞窟の中は真っ暗なので、船長さんのライトが頼りです。
残念ながら、前日の雨で水はエメラルドじゃなかったのですが、朝は入れなかったらしいので来れただけでもラッキーでした。

船長さんから、「ここが写真ポイントだ!」って教えてもらったところからパシャリ。
ハート形の空が見えるところでした。

植物が大きくて、写真にとるとめちゃくちゃ小人っぽくないですか?

コロポックルか!?

日が差し込むのは午後2時ごろらしいので、その時間に干潮になるタイミングが観光のベストタイミングみたいです。
だいたい月の中旬がお昼間に干潮が来ると思います。
旅行スケジュールの参考までに。

帰りも船まで泳ぎます。ファイト!

写真は携帯でとったのですが、これは船長さんが防水のトレーに入れてここまで運んでくれたんです。
水中カメラを持っていなかったのでありがたかったです。

●フィッシングツアー
釣りも今回の大事な目的だったのですが・・・この島が国立公園に指定されているらしく、島周辺では釣りが禁止でした
その代わり、釣りツアーに申し込んでちょっと遠出すれば大丈夫とのこと。
アンダマン海はマグロなども釣れる深い海なので、次回はチャレンジしたいところです。
イカ釣りもできるとのこと。
イカなら捌きやすいので、美味しいお刺身食べられそうですね~。

●夜空
日が沈むと、笑えるくらい島は真っ暗になります。
携帯のライト無しで食事しに行けないくらい(笑)
でもその代わり、夜空の星の数が圧倒的です。
こんなに星ってあったのか~と感動します。今までで一番はっきりと大きくオリオン座をみました。
雲一つなかったのは台風後のお陰かも?!
この時だけは感謝しました。
関係ないですが、人って上向くとき口開いちゃいますよね。

もっと島に居たかったなぁ

天候が思った以上によくなってしまって、残念だったのですが8:00の便で市内に戻ってきました。
元々2泊の予定だったのに1泊だったので心残りがいっぱい。。。
かなり学習したので、次回に活かしたいところです。

戻ってからはツアー会社でバイクを借りてトラン周辺散策をしました。→トラン周辺観光の記事
駅前からだと、だいたいバイクで30分以内の所に温泉や洞窟があるのでお時間があったらおススメです。
屋根がなかったり水量が多いとは入れない場所が多いので、天候が良い時は、ですね。

帰りの空港までは、ツアー会社さんでトラン名物の「カエルの頭トゥクトゥク」を予約してもらって250バーツ/台でした。


20分ほどの距離なので、自分で交渉したらもうちょっと安くなるかも。

なお今回は往復エアアジアだったんですが、安定の30分遅延でした~。
乗り遅れることない感が良いですね。

素敵なところだったので、全体的に心残りが多い旅になってしまいました。
リピート&リベンジ必須のムック島旅行でした。

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