ムール貝じゃないやつ!ミドリイガイ食べてみました

タイの食材 食べてみた

タイで貝類を食べる時は、覚悟をして食べよう…なんて言われますが、今のところ一度もあたったことないです。
我が家のお腹が強いだけといううわさもありますけど

今回食べたミドリイガイはパクナーム海鮮市場で買ってきたものです。
市場の場所や行き方などはこちらの記事です。

二人で1kg頂きます!

ミドリイガイ食べてみました

日本にも居るイガイともムール貝とも違う貝で、端っこが緑がかっています。
小さいものが多いですが、今回買ったものは結構大きめ。食べるのが楽しみです。
最近は、サプリメントが沢山出ているみたいですね。
関節に効くらしいです。

下処理

砂抜きは他の貝と同じで、塩分濃度3%ほどにした水に漬けておきます。頭が半分くらい出ているくらいの水かさで暗い方が活発に砂を吐いてくれます。
水から上げたとき、殻が割れていたり、口が開いているものは死んでいますので食べてはいけません。

表面を金たわしなどで軽く汚れを取ります。
藻などがまとわりついている紐が口から出ていますが、これは足糸といって、岩礁や船底などに張り付く際に使われる貝の一部です。
食べられないので取ってしまいます。
↓こちらの動画を参考にしてみてください。


こちらの動画はムールですが、足糸の処理などとても参考になります。
ムール貝みたいに酒蒸しにします

鍋を火にかけ、バターとニンニクのみじん切りを入れます。
バターが溶けたら貝も入れて少し炒めます。
お好みでセロリのみじん切りを入れ、白ワインかお酒(料理酒でOK)を加えたらフタをして蒸し焼きにします。

口が開いたら出来上がり♪
簡単です。

海水の塩分がでますので、調味料はいりません。

めちゃくちゃおいしい出汁もとれるので、パンを浸して食べたり、貝を食べた後にご飯を入れてリゾット風にしたりと、味わい尽くしました。
ご飯を入れる時は、そっと上澄みを別の鍋に移して料理しました。
砂抜きしきれてなかったらジャリジャリしちゃいますからね。

あんまりタイ人には人気の貝ではないようなので、スーパーでは見かけませんが、海鮮市場では買えますので見かけたら食べてみてくださいね。

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