何度でも行きたいマック島の思い出

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2014年のソンクランに行ったマーク島の思い出メモ🌸

アクティビティの情報がなくて、着くまではあんまり楽しくないかも・・・と思ってたんです。
でも着いたら延長したくなる楽しさでした。

行き方→マック(マーク)島への行き方!

前日、というか数時間前まで飲み会に連れ回されていた相方をたたき起こし(笑)
朝7:00 エカマイ発のバスに乗りました。

移動時間は、なんやかんやで8時間半。
三連休くらいでは行けませんね。。

Ao Katueng Bayの船着き場です。
この辺りが一つ目のビーチですよ。お水もきれいです。

移動手段でもリンクしてたガイドHPの地図を参考に貼っときますね。

マーク島は基本的に北と南に一ヶ所ずつビーチがあります。
Ao Suan Yai (北)と Ao Katueng (南)です。
南側はご飯屋さんもいくつかありますが、北側はホテルで食べる感じでした。

私たちはビーチからちょっと離れたホテル(→ 全室コテージタイプ♪Sea Breeze@Koh Mak)だったので、
バイク(300B/日)を借りてウロウロしてました。
家族連れが多いので、自転車を借りてる人も多かったです。

ビーチはゴミも人も少ないので、シュノーケルしたり、ビーチでまったりしたり、贅沢な時間を過ごせました。
遠浅で、小さい子供がいても安心です。
足のつくところでも、小さな魚や海老が見れます。
あ!あと、ビーチチェアに勝手に座ってても怒られなかったです(笑)

そうそうサンドフライというビーチにいる蚊がいるんですが、これは噛まれるとめちゃくちゃ痒いのが一週間くらい続きます。
北側のビーチにはいなかったのですが、南側はビーチにちょっと座ってると背中に群がってたりするので、日焼け止めだけじゃなく、虫除け対策必須ですよ!

キティさんのコラボ果てしない

外で食事するときなど、お店では蚊取り線香を頼めば持ってきてくれるので、
「ヤーカー(蚊取り線香) ミーマイ カー?(ありますか?)」
って聞いてくださいね。

カヤックもしましたよー!
北側はどこも100B/時 か 500B/日 でしたが、
南側は300B/日でした。

Ao Katueng(南)のビーチから見えているRayang nai島へ。

何もない(笑)
浅瀬の岩場で潜れないし、この後ろにあるRayang Nok島まで行くことにしました。

着いてみたらそこは

ちょうリゾートでした

宿泊施設もあるんですよ。
でも、キチンと管理されてるだけあって、
入島税が必要です。1人につき100B(ソフトドリンク付き)
でも、ここはお勧めですよ。
ビーチはすぐ深くなってて、ビックリするくらいお魚がいます。
深くなるとウニもたくさんいるので、そこは気を付けてくださいね。
カヤックと一緒にライフジャケットも貸してくれてたので、めちゃくちゃ堪能しました(笑)
トイレも水洗で綺麗でしたよ。
北側にはカム島があるので、今度行くときはそっちに漕ぎだそう♪
ちなみに、ボートで送迎してもらうツアーもビーチ沿いのホテルならすぐ予約できます。
ダイビングやシュノーケルのツアーももちろんありますよー。

食べ物も安かったです。
地図の番号だと21番あたりにある「Kho Mak seafood」は、ホテルと離れてますが、大人気のお店です。
予約すると、ホテルまで送迎してくれるみたいです。
私たちはホテルが近かったのでバイクで行きました。

トムヤム・プラーを注文したんですけど、めちゃくちゃ辛かったです。
でも美味しいので食べれちゃいました。
他にも色々頼んでお酒飲んで、800B弱ですみました。

あと写真無いのですが、地図の25番らへんのピザ&ベーカリーが美味しかったです。
注文してから焼いてくれるピザは、medium150B、Big250Bです。
Bigなら二人でお腹一杯になりますよ。
美味しそう過ぎて写真撮り忘れたほど。
お店のお犬様は初対面の私たちにリラックスしすぎです。

島の内部はゴムの木がたくさんあります。
植林なので、綺麗に並んでてすぐわかります。ゴム工場もあったり。
ちょっと見学させてもらえばよかったかも。
あと、建設中のリゾートや売り出し中の土地がたくさんあり、これから賑やかになっていくのかなぁ、と思いました。
個人的にはならないでほしいけど。。

とにかく島の人がとても良い人だったし、観光客が(他と比べて)少ないのでゆっくり出来るのが素敵でした。

ちょっと遠いけど、また行きたい島です。

こんどは北側のビーチもいいなぁ

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