タイのビーチリゾートや島へ行くときに持っていきたいアイテム!

生活

タイで海に行くと言ったら、島へ行く人が多いのではないでしょうか。
サムイ島、チャン島、プーケットも島ですしね
アイランドビーチの良いところは、なんといっても海のキレイさが段違い!
そんな旅行に

自分的 痒い所に手が届く! タイ旅行に持っていきたいアイテム6選

をメモしておきたいと思います。
日焼け止めやウェットティッシュなんて野暮なことは書きません

酔い止め
バンコクから島へ行くと一番近いビーチアイランドはシラチャ―から船に乗るシーチャン島でしょうか。
それでもバンコクから船着き場まで1時間半+船45分かかります。ラン島だとパタヤまで3時間+船30分弱。
寝不足や空腹・満腹の時はどうしても酔いやすいですし、晴れていても風が強いと船は揺れます。
タイの酔い止めは薬局・ドラッグストアだけでなく、コンビニでも手に入りますので買っておきたいですね。

レジの横に並んでいることが多いです。20バーツくらいなのでお手軽♪
どぎついピンクの物もありますが、こちらより錠剤が大きいので苦手…
タイで手に入るものは錠剤しかないので、飲むのが苦手な場合や、いざ飲みたくなっても手元に水がないなんてこともしばしば。
私は趣味で船釣りするのですが、天候によってはすごく揺れるので、気持ち悪くなりそうなときに水なしで飲めるこちらがおススメです。


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虫よけ
言わずもがな、必須アイテム。
場所や時期にもよりますが、タイのビーチにはサンドフライという小さい蚊がいます。
これがめちゃくちゃ痒いです。
刺されると、その場よりも2,3日経ってから痒くなってきて、そのあと一週間くらいめちゃくちゃ痒いのが続きます(体験談)
ビーチでちょっとぼんやり座ってたら、いつのまにか背中にいっぱい!?という感じでした。
スプレー缶だと飛行機に持って入れなかったりするので、現地で買った方が安心でしょうか。
コンビニでも買えるタイの虫よけ↓

なお相方の会社のタイ人さんたちに聞いたところ、皆さんは「ココナッツオイルを塗るよ」とのことでした。


個包装なので持ち運びしやすいし、使ってない分も酸化しなくて◎

ココナッツオイルの意外な使い道!!
そういえばコンビニの美容コスメ棚に小さいボトル置いてあるなーとは思ってたんですが、そういう風にも使えるんですね。
食品用のを買っておけば、余った分はコーヒーやパンに塗って余すことなく活用できますね。
ちなみに、ビーチで使ってみたところ、確かに刺されませんでした。背中に止まったもののオイルが絡みついて動けなくなるという感じ。
虫よけではなくて予防用かな、と。あとオイルなので美白を維持したいなら普通の虫よけかなぁ。

かゆみ止め
たまたま虫よけが流れてしまったタイミングで刺されてしまったら…
痒くてその後のアクティビティや食事が楽しめないなんて悲しいですよね。
薬局は絶対にあるので、かゆみ止めを買いましょう。

薬局でこちらの写真を見せれば、全く同じ商品でなくてもかゆみ止めを出してくれるはずです。
私はムヒやウナコーワ信者(スース―するあの清涼感が大好き)なので、日本で買ったものをストックしてますが、一度ビーチに持っていくのを忘れてしまい、こちらを購入しました。
スース―しない塗り薬ですけど、すごい効きました。(個人的感想です)

部屋内殺虫剤
ワンプッシュで部屋の蚊を撃退してくれるすんばらしいアイテム

日本で買ってきてたんですが、今ではタイの日本スーパーなどで手に入ります。
絶対持って行くのおススメ!!
どうしても自分やお掃除のスタッフさんが出入りすると、部屋に蚊が入っちゃいますし、なんなら長距離移動中のバスの中とかでも格闘することがあります。
オレンジ一色のパッケージと、下がピンクっぽくなっている桜の香りの2種類ありますが、ピンクの桜がお気に入りです。
以前高速バスの中であまりにもハエが気になったので、こっそり使ったのですが、1分後にはもう姿が見えなくなりました。
ハエにも◎の効き目凄い。

目薬

こちらはタイの目薬です。薬局で買えます。
疲れ目用とアレルギー用があって、こちらは疲れ目用。
アソークやフジスーパー4に併設されているブレズ薬局で購入しました。
ブレズ薬局には日本人の方が常駐していて、日本語で質問できるのがありがたいです。
でも、日本の目薬みたいにスースーするような清涼感のあるものは無いそうで、そちらがお好みなら日本で購入してくる方がいいと思います。

こういう日本の目薬はこっちでは買えないみたいなので。。
マツキヨもできたし、ドン・キホーテも出来るし、そのうち買えるようになるかしら。

シャンプー&コンディショナー
泊まるホテルのランクにもよりますが、お風呂のアメニティが石鹸だけだったり、石鹸と安いシャンプーだけだったりします。
石鹸はともかく、シャンプーとコンディショナーはそこそこのものが使いたいですよね。
観光大国だけあって、タイはコンビニやスーパーでトラベル用のシャンプー、コンディショナーなどが買えます。
こちらはBIG Cのトラベル用コーナー。

日本でもおなじみDAVEやのPANTENEもありますが、おススメはSUN SILK。
タイのブランドで日本では手に入らないですし、なかなか品質もいいと思います。
旅行好きのお友達のお土産としても喜ばれそう。

私は最近発売されたこのシリーズの香りがリッチで気に入ってます。
あと2フレーバー出てますよ。

~番外編~

二日酔いの薬

全てタイで購入したものです。
コンビニでも売ってますし、右上の「酒豪伝説」はブレズ薬局で購入しました。
バンコクだとお店で飲める時間帯は決まっていますが、ビーチなどでは時間に関係なく注文できてしまうので、ついつい。。。
ビーチで時間に関係なく飲むお酒っておいしいですよね
ちなみにタイでの酒類販売が可能な時間帯は
・11:00 ~ 14:00
・17:00 ~ 24:00
この時間帯です。仏教系の祝日や選挙の前日も酒類の販売は禁止されていますので、日常的に飲む方はカレンダーと家のストックをチェックです。

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ぼち子のバンコク生活メモ

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